ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

児童手当

[2019年6月5日]

ID:2136

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

児童手当

平成24年4月1日から「子ども手当制度」に変わり「児童手当制度」によって手当が支給されています。新しい児童手当制度の内容は下記のとおりです。

 

1. 対象者

  • 町内に居住し、中学校3年生までの児童を養育している方(15歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童)
  • 所得制限内の方
児童手当の額(1人当たりの金額)
3歳未満  一律15,000円
3歳以上小学校終了前10,000円(第3子以降は15,000円) 
中学生 一律10,000円

※第3子の数え方は、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子どもの中で数えます。例えば、19歳、16歳、11歳の子がいる場合、11歳の子は第2子となります。

 

所得制限限度額を超過する方

所得制限限度額以上の方 (所得制限は平成24年6月分から導入されました)

月額一律5,000円

所得制限限度額を超過する方
 扶養親族等の数所得制限限度額 収入額の目安 

 0人

 622万円 833万3,000円
 1人 660万円 875万6,000円
 2人 698万円 917万8,000円
 3人 736万円 960万円
 4人 774万円

 1,002万1,000円

 5人 812万円 1,042万1,000円

※「収入額の目安」は給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

※所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額(所得ベース)は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額

※扶養親族数の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、5人を超えた1人につき38万円(扶養親族等老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額

 

2. 支給時期と支給方法

原則として毎年6月(2~5月)、10月(6~9月分)、2月(10~1月分)の7日に支給いたします。(7日が金融機関の休業日の場合は翌営業日になります)

 

3. 公務員の方の児童手当

公務員の方は、勤務先から支給されます。公務員になった時は、その翌日から15日以内に勤務先とお住まいの市区町村に申請が必要です。公務員でなくなった時は、その翌日から15日以内にお住まいの市区町村に申請が必要です。

 

4. 申請は15日以内に!

児童手当等は、原則、申請した月の翌月分から支給となりますが、出生日や転入した日(異動日)が月末に近い場合に、申請日が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。

申請が遅れますと、原則、遅れた月分の手当てを受けられなくなりますので、ご注意ください。

 

5. 申請が必要な方

  1. お子様がお生まれになったとき。
  2. 東員町に転入した、他の市区町村に転出したとき。
  3. 公務員になった、公務員でなくなったととき。
  4. 支給対象児童を養育しなくなった、新たに養育するようになったとき。
  5. 支給対象児童と別居、または別居していたが同居することになったとき。
  6. 受給者が変更になったとき。
  7. 振込口座を変更したいとき。(児童手当は受給者名義の口座でないと指定できません) 

 

6. 現況届

児童手当を受給している方は、毎年6月中に現況届を提出していただく必要があります。

現況届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受ける要件(児童の監護や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。

※提出がない場合は、6月分以降の手当てが受けられなくなりますので、ご注意ください。

 

お問い合わせ

東員町子ども家庭課子ども支援係

電話: 0594-86-2872

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ

Copyright © Toin All Rights Reserved.