ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

【国民健康保険】70歳以上の負担割合が変わりました

[2016年6月30日]

ID:3951

70歳以上の自己負担割合について

平成26年5月診療分から、70歳以上74歳以下の人の医療機関での窓口負担割合の特例措置が見直しとなりました。ただし、1944年(昭和19年)4月1日以前に生まれた人は、今までどおり、1割(一定以上の所得(注))がある人は3割)の負担割合です。

 

70歳以上74歳以下の人の負担割合について

70歳になると、誕生日の翌月(1日生まれの人は誕生月)から、医療機関を受診する際に、高齢受給者証の提示が必要になります(後期高齢者医療制度に加入している人を除く)。高齢受給者証は,医療機関で支払う自己負担割合を示したものです。


特例措置により1割とされていた70歳以上74歳以下の人の窓口負担割合について、2014年5月診療分から特例措置が見直され、次のとおり変更になりました。
 

窓口負担割合
誕生日平成26年4月診療分までの窓口負担割合平成26年5月診療分からの窓口負担割合
1944年(昭和19年)4月1日生まれ以前1割(特例措置)1割(特例措置)
1944年(昭和19年)4月2日生まれ以降3割2割

一定以上の所得(注)のある人は、引き続き3割負担です。

 ※一定以上の所得とは,同じ世帯の70歳から74歳の国保加入者で判断し、1と2の両方に当てはまる場合をいいます。

  1. 住民税の課税所得が145万円以上の人がいる。
     
  2. 年収の合計が、1人の場合は383万円以上、複数人の場合は520万円以上
     

なお、国民健康保険以外の健康保険に加入している方は、ご自身が加入する健康保険にお問い合わせください。

お問い合わせ

東員町保険年金課

電話: 0594-86-2805

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ

Copyright © Toin All Rights Reserved.