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ひとり親家庭等の福祉

[2019年4月16日]

ID:4881

ひとり親家庭等の福祉

ひとり親家庭等に関する各種制度・お問い合わせについてくわしくは、下記の「ひとり親家庭等の福祉」をご覧ください。なお、制度改正等により、年度途中で内容が変更となる場合がありますので、制度をご利用になられる際は、事前に子ども家庭課へお問い合わせください。

 

ひとり親家庭等の福祉

 

年金・手当制度について

遺族基礎年金

被保険者または老齢基礎年金の受給資格期間が25年以上ある人が死亡したとき、その人に生計を維持されていた子のいる配偶者または子に支給されます。(一定の保険料納付要件が必要です。)

窓口:保険年金課 ℡86-2805

 

寡婦年金

国民年金第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)の保険料納付期間と保険料免除期間が、合わせて10年以上ある夫が死亡したときに、夫によって生計を維持され、かつ夫との婚姻関係(事実婚を含む)が10年以上継続している妻が、60歳から65歳になるまで受け取ることができます。

窓口:保険年金課 ℡86-2805

 

死亡一時金

国民年金第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)の保険料納付期間が36月(3年)以上ある人が死亡したときに一定の遺族が受け取ることができます。

窓口:保険年金課 ℡86-2805

 

遺族厚生年金

  1. 厚生年金保険の被保険者が死亡したとき、または被保険者期間中の傷病がもとで初診の日から5年以内に死亡したとき。(一定の保険料納付要件が必要です。)
  2. 老齢厚生年金の受給資格期間が25年以上ある人が死亡したとき。
  3. 1級・2級の障害厚生(共済)年金を受けられる人が死亡したとき。

窓口:四日市年金事務所  ねんきんダイヤル ℡0570-05-1165

 

児童扶養手当

父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない児童を育成されている家庭(ひとり親家庭)などの生活の安定と自立を助け、児童の福祉の増進を図るための制度です。
手当を受けることができる人は、下の条件に当てはまる児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者)を監護している母や、児童を監護し生計を同じくする父または児童を養育している人です。

  1. 父母が婚姻を解消した児童
  2. 父または母が死亡した児童
  3. 父または母が重度の障がい(国民年金の障がい等級1級程度)にある児童
  4. 父または母の生死が明らかでない児童
  5. 父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
  6. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  7. 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  8. 母の婚姻によらないで生まれた児童
  9. 父母とも不明である児童

この制度は所得によって制限があり、一定の所得限度額以下の方に支給されます。また、父、母、養育者、児童が公的年金を受けることができるときは、手当の一部または全部が支給されない場合があります。

窓口:子ども家庭課 子ども支援係 ℡86-2872

 

職業訓練手当

公共職業安定所長の受講指示により、公共職業能力開発施設が実施する職業訓練を受ける母子家庭の母等で、雇用保険受給資格がない者に対し、訓練期間中手当が支給されます。(母子家庭になってから3年以内)

窓口:【訓練受講相談】桑名公共職業安定所(ハローワーク桑名) ℡22-5141

    【訓練手当】三重県雇用経済部雇用対策課 ℡059-224-2510

 

貸付制度等について

  • 母子父子寡婦福祉資金貸付・・・母子家庭、父子家庭および寡婦の方の経済的自立を図るための父・母・児童に対する貸付。(窓口:子ども家庭課 子ども支援係 ℡86-2872)
  • 生活福祉資金貸付・・・収入が少なく、必要な資金の融資を他から受けることが困難な世帯・高齢者および障がい者の世帯に対する貸付。(窓口:東員町社会福祉協議会 ℡76-1560)
  • 三重県母子寡婦福祉連合会資金・・・東員町母子寡婦福祉会の会員である母子家庭等を対象とした生活の安定を図るための貸付。(窓口:東員町母子寡婦福祉会
  • 三重県高等学校等修学奨学金・・・意欲がありながら経済的な理由で修学が困難な高校、高専の生徒を対象にした無利子の貸与型奨学金。(窓口:在学中の高等学校等)
  • 高校生等奨学給付金・・・授業料以外の教育費負担軽減のため、高校生等のいる低所得者世帯に対し支給される奨学のための給付金。(窓口:在学中の高等学校等)
  • 高等学校等就学支援金・・・一定の要件を満たす場合、授業料に充てるため高等学校等に在籍する生徒に支給される支援金。(窓口:在学中の高等学校等)
  • 県立高等学校授業料減免制度・・・三重県立高等学校に在籍している生徒は、一定の要件を満たせば、就学支援金の支給を受けることができますので、授業料の負担はありません。また、就学支援金の対象外となる人でも、本人又は家計を維持する人が、家計急変及び不慮の災害等により、授業料の納付が困難であると認められる場合、授業料の減免及び徴収猶予を受けることができます。(窓口:在学中の高等学校等)
  • 私立高等学校等 授業料減免補助金・入学金補助金・・・三重県内の私立高等学校等に在籍する生徒の保護者(親権者)等が低中所得者等である場合、三重県の補助金により授業料の一部が軽減されます。また、低所得者等である場合は、入学金の一部が軽減されます。(窓口:在学中の高等学校等)
  • 交通遺児等貸付・・・自動車事故により死亡、または重度の後遺障害が残った方のお子様(中学校卒業まで)を対象とした貸付(窓口:独立行政法人自動車事故対策機構三重支所 TEL 059-350-5188)
  • 独立行政法人日本学生支援機構JASSO奨学金・・・大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程)および大学院で学ぶ人を対象とした、国が実施する貸与型および給付型(大学院を除く)奨学金。(窓口:【貸与型奨学金】在学中の学校、【給付型奨学金】在学中の高等学校等)

 

福祉制度等について

一人親家庭等医療費助成

配偶者のいない方で20歳までの子を扶養する親とその子ども、また父母のいない20歳になるまでの子どもが医療機関にかかったとき、保険適用分の自己負担額が後日助成されます。(親子ともに所得制限あり)

窓口:保険年金課 ℡86-2805

 

寡婦・寡夫控除(税関係)

以下に該当する方は所得税・町県民税が一部控除されます。 

寡婦控除

  • 夫と死別・離婚後再婚していない方や夫が生死不明などの方で、扶養親族または所得金額の合計額が38万円以下の生計を一にする子(他の者の控除対象配偶者、扶養親族とされない子に限る)がある方
  • 夫と死別後再婚していない方や夫が生死不明などの方で、所得金額の合計額(繰越損失控除前)が500万円以下の方

寡夫控除

  • 妻と死別・離婚した後再婚していない方や妻が生死不明などの方で、所得金額の合計額が38万円以下の生計を一にする子(他の者の控除対象配偶者、扶養親族とされない子に限る)があり、かつ、所得金額の合計額(繰越損失控除前)が500万以下の方

窓口:税務課 課税係 ℡86-2801

 

自立支援教育訓練給付金

就業に結びつく資格などを取得するに当たり、対象となる雇用保険制度の教育訓練講座を受講した場合、受講料の6割相当額(20万円上限)を支給します。

窓口:子ども家庭課 子ども支援係 ℡86-2872

 

高等職業訓練促進給付金

看護師などの資格を取得するため、1年以上の養成機関において修業する場合に児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にある場合は、その間の生活の負担軽減を図るために給付金が支給されます。

窓口:子ども家庭課 子ども支援係 ℡86-2872

 

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高等学校卒業認定試験合格のための受講費用の一部を支給します。

窓口:子ども家庭課 子ども支援係 ℡86-2872

 

母子生活支援施設の入所

母子家庭の保護および児童の健全育成を目的とする児童福祉施設です。

窓口:子ども家庭課 子ども支援係 ℡86-2872

 

東員町ひとり親家庭等日常生活支援事業

ひとり親家庭等で、生活環境の激変等の理由で日常生活に支障をきたす場合、家庭生活支援員を派遣します。

窓口:子ども家庭課 子ども支援係 ℡86-2872

 

東員町母子寡婦福祉会への入会

ひとり親家庭や寡婦のみなさまが交流を通して支えあうことを目的としています。(年会費500円)

窓口:東員町母子寡婦福祉会(会長 永井) ℡76-6888

 

東員子育て支援ネット

子育て応援ルームを開放し、親子同士で自由に遊んだり、子育てについての悩みなどを相談しあったりしています。

窓口:東員町社会福祉協議会 ℡76-1560

 

お問い合わせ

東員町子ども家庭課子ども支援係

電話: 0594-86-2872

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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