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食中毒に注意しましょう

[2019年7月19日]

ID:4107

食中毒は家庭でも多く発生しています

腹痛や下痢、嘔吐などの症状が急に出たことはありませんか。

そんなときに疑われるもののひとつが「食中毒」で、家庭でも多く発生しています。

家庭での食中毒を防ぐのは、食材を選び、調理する皆さん自身です。特に次のことをを守り、食中毒を予防しましょう!

 

食中毒とは…

食中毒とは、有害・有毒な微生物や化学物質など毒素を含んだ飲食物を人が口にすることで下痢や嘔吐、発熱などを起こす疾患をまとめて言います。

食中毒予防のポイント

1. 台所は清潔に

  • ハエ・ゴキブリ等の駆除に努めてください。

2. 調理器具(包丁・まな板など)も清潔に

  • よく洗ったあと、熱湯をかけたり煮沸したりして消毒してください。

3. 調理・食事の前に必ず手指の消毒を

  • 殺菌効果のある石けんや石けん液を使いましょう。

4. 冷蔵庫を過信しないで

  • 詰めすぎず(目安は8割)、扉の開閉は頻繁にしないように。
  • 庫内の清掃、消毒を定期的に行い、温度は10℃以下に保つようにしましょう。

5. 生ものはなるべく避けましょう

  • 新鮮な材料を選び、加熱して食べるようにしてください。

6. 食料品を買ったら、すぐに冷蔵庫に

  • 買った食品は短時間といえども高温のもとに置かないように注意してください。

7. 調理した食事は、早く食べましょう

  • 調理したものは長時間放置しないで、なるべく早く食べましょう。
  • ちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに捨てましょう。

 

◆夏はバーベキューなどで生肉を取り扱う機会が増えます

生や加熱不足の肉は、腸管出血性大腸菌O157やカンピロバクターによる食中毒の原因になります。しっかり加熱し、器具類の洗浄につとめましょう!

O157では、室温でも15~20分で2倍に増えます。夏場は特に弁当類の持ち歩き、野外放置などにも注意しましょう。

 

◆肉の生食や加熱不十分などによる食中毒に注意しましょう!

~カンピロバクターによる食中毒が多発しています~

近年、全国的に発生件数が増え、注目されている食中毒はカンピロバクターによるものです。

三重県でも、カンピロバクターによる食中毒が発生しています。

腸管出血性大腸菌O157やカンピロバクターによる食中毒では、生や加熱不足の食肉の喫食が最もリスクが高いことが知られています。

肉類の生食は避け十分に加熱する、生肉を調理した包丁やまな板の洗浄・消毒を徹底する、健康管理に気をつけるなどして食中毒を予防しましょう。

 

体の異常を感じたら

腹痛や下痢、吐き気、おう吐、発熱などの症状がある場合は、早めに医療機関に受診しましょう。詳しくは、下記をご覧ください。

 

お問い合わせ

東員町健康づくり課

電話: 0594-86-2803

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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