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手足口病が流行しています

[2019年8月6日]

ID:7289

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手足口病が流行しています

手足口病については、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)に基づく小児科定点からの患者の届出数が、過去20年間において最も多い状況となっています。今後も患者数が増加する可能性がありますので注意しましょう。

手足口病とは

コクサッキーウイルスやエンテロウイルスによって、子ども(5歳以下)を中心に夏に流行する感染症です。感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足の裏などに水疱性の発疹が現れ、発熱はあまり高くならないことが多く予後は良好です。ほとんどの発病者が数日間で治ります。ごく稀に、髄膜炎や脳炎を併発することがありますので、2日以上発熱が続く、頭痛・嘔吐を伴う等の症状がみられる場合は、慎重に対処する必要があります。

感染経路

鼻汁、糞便等の排泄物による接触感染、咳等による飛沫感染が知られています。

特に乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園では注意が必要です。

治療

有効なワクチン、予防薬、特効薬はなく、対症療法となります。

家庭や保育施設等でできる対策

治ったあとも比較的長い期間、便などからウイルスが排泄されることがあり、また感染しても発病せずウイルスを排泄している人もいますので、感染予防としては、手洗いやうがいを徹底することが大切です。

1.こまめに手洗いやうがいをしましょう。

2.症状がある人とは密接な接触を避け、タオル等の共用はやめましょう。

3.おむつ交換するときは、排泄物の取扱いと交換後の手洗いに十分気をつけましょう。

4.症状が現れたら早めに医療機関を受診しましょう

お問い合わせ

東員町健康づくり課

電話: 0594-86-2803

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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