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ペットを飼うときは

[2017年4月5日]

ID:2811

ペットを飼うときのエチケット - 飼い主はマナーを守りましょう

ペットを飼うための心構え

・人に迷惑をかけないようにするのは飼い主の責任です。

・普段から病気の予防やしっかりとしたしつけができますか?

・エサ・運動・ブラッシングなどの世話、フンの後始末がきちんとできますか?

・動物は生き物です。死ぬまで一生飼えますか?

 これらのことを十分に検討してから飼いましょう

 

犬や猫を飼う時は

・犬は生涯1回の登録と毎年の狂犬病予防注射をしなければなりません。

  →犬の登録方法へ(別ウインドウで開く)

・飼い主は必ず、犬の首輪に鑑札と注射済票を付けてください(これは飼い主の義務です)。
 猫も首輪などに飼い主の住所、氏名などを記入しておきましょう。
・犬の放し飼いは禁止です。散歩中に放すことも禁止です。
・飼えないからといって捨てると罰せられます。

・飼育数が増えて困らないように避妊、去勢手術を受けさせましょう。

  →手術費の補助制度へ

・できるだけ、散歩の前にフンやオシッコをさせるようにしつけをしましょう。

・散歩中に飼い犬がしたフンは飼い主の責任で持ち帰り、フンはトイレに流し、回収に使用したものは他人の迷惑にならないようにしてゴミに出すなどして処理しましょう。尿はペットボトル等で水を持参し、すぐ流しましょう。

・動物が苦手な人や周辺に住む人たちへの気配りに心がけましょう。

・しつけや動物由来感染症についてのご相談は三重県桑名保健所にて行っております。

・平成14年5月「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」 (環境省HPへリンク)が施行されました。飼い主はこの基準を守って動物を飼育しましょう。

 

飼い犬が人を噛んだときは

飼い犬が人の命又は身体に危害を加えた時は、飼い主は応急処置や新たな事故発生の防止策をとり、三重県桑名保健所へ事故の届出が必要です。
飼い犬は48時間以内に獣医師による検診が必要です。
被害を受けた人はすぐに傷の手当てをして医師の診察を受けましょう。

 

飼い犬が迷子になったときは

飼い犬が迷子になった時や迷子の犬を保護した時は、役場環境防災課、桑名保健所にご連絡ください。
飼い主は誰の犬なのか分かるように犬の首輪に鑑札や注射済票をつけておきましょう。

 

お問い合わせ

東員町生活部環境防災課環境資源係

電話: 0594-86-2807

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


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