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神田小学校で落語を聞く会が行われました

[2017年3月6日]

3月3日(金)、神田小学校の4年生、5年生を対象に落語を聞く会が行われました。

今回落語を披露してくれたのは、東員町筑紫出身で神田小学校の卒業生三遊亭鯛好(本名 伊藤宏紀)さん。

鯛好さんは40歳で林家たい平さんに弟子入り。しかし、その後年齢制限ができ一門を離れ、三遊亭 好楽さんに弟子入りをし現在に至ります。40歳での弟子入りに鯛好さんは「昔から落語が好きだったが、自分には無理だと諦めていた。しかし40歳になり、あと人生は半分しかないと考えたとき、思い切ってやってみようと思いました」と語っていました。

はじめに、落語は扇子と手ぬぐいの2つで全てを表現すると話し、扇子を箸に見立て麺をすすったり、バナナに見立てて皮をむいたりするなどクイズ形式で落語の独特の表現を児童達に説明しました。

その後、児童たちは座布団に座り、見よう見まねで教えてもらった技を披露しました。

最後に鯛好さんが、古典落語の「つる」を披露し、児童からは笑いと拍手が巻き起こりました。

扇子を箸に見立て麺をすする鯛好
高座に座る児童

お問い合わせ

東員町役場総務部政策課広報秘書係

電話: 0594-86-2862 ファックス: 0594-86-2858

E-mail: kouhou@town.toin.lg.jp


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