ページの先頭です
メニューの終端です。

第22回東員町こども歌舞伎公演が行われました

[2017年7月5日]

  7月2日(日)、今年で22回目を迎えたこども歌舞伎の公演がひばりホールで行われました。
 こども歌舞伎は、東員町出身の歌舞伎役者七世松本幸四郎丈を顕彰し、伝統文化を振興するため、東員町、町教育委員会の主催で、松の会が共催して平成8年から開催されています。
 初めに水谷俊郎町長が「こども歌舞伎も今年で22回目を迎えました。毎年見ていますと、子ども達の演技が年々上手くなっていくのがわかります。そういった子ども達の成長を感じながら見るのも子ども歌舞伎の面白さだと思います」と挨拶しました。

 その後、司会の林家菊丸さんから最初の演目「義経千本桜 道行初音旅 吉野山道行の場」の解説がありました。この演目では、途中のセリフで東員町町制50周年について触れ観客の笑いを誘うなど全体的に明るい演目となりました。

義経千本桜 道行初音旅 吉野山道行の場

義経千本桜 道行初音旅 吉野山道行の場

 休憩をはさみ本日の最終演目「菅原伝授手習鑑 寺子屋の場」が上演されました。

 この演目は、『義経千本桜』『仮名手本忠臣蔵』と共に歌舞伎の三大傑作とされ、特に「寺子屋の場」は、上演頻度も多く人気の演目です。胸を打つ重厚な物語を演じた子ども達に、観客から歓声と大きな拍手が贈られていました。

菅原伝授手習鑑 寺子屋の場

菅原伝授手習鑑 寺子屋の場

お問い合わせ

東員町役場総務部政策課広報秘書係

電話: 0594-86-2862 ファックス: 0594-86-2858

E-mail: kouhou@town.toin.lg.jp


第22回東員町こども歌舞伎公演が行われましたへの別ルート