ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

令和3年度は固定資産税「評価替え」の年です

[2021年3月30日]

ID:3355

固定資産税Q&A

Q1.今回の税制改正で固定資産税を据え置くと聞きましたが、令和3年度の固定資産税は前年度と同じですか。

A1.
土地の評価額が急激に変動した場合、本来の税額をいきなり上げたり下げたりするのではなく、今後毎年の評価額を見ながら緩やかに変えていく制度(税負担の調整措置)があります。これにより、土地の価格が下がっても本来の税額に到達するまでは毎年少しずつ上昇しています。
今回の税制改正で「固定資産税を据え置く」とあったのは、この税負担の調整措置のことであり、調整率が上昇する土地については税額が据え置かれ、下がる土地については税額が下がるということです。登記、現況の変化により地目変更・地積更正があった土については、税額が増減する可能性があります。

Q2. 昨年10月に家屋を取り壊しました。令和3年度から税額が急に高くなったのはなぜですか。

A2.
土地の上に一定要件を満たす住宅があると「住宅用地に対する課税標準の特例」が適用され減額されます。家屋を取り壊したことで特例の適用が外れ、減額されなくなったためです。

Q3.平成29年に住宅を新築しました。令和3年度から税額が急に高くなったのはなぜですか。

A3.
新築の住宅に対しては3年間(認定長期優良住宅の場合は5年間)の固定資産税減税措置が設けられており、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から通常3年度(認定長期優良住宅の場合は5年度)分に限り、税額が2分の1に減額されます。従って、平成30・31・令和2年度分については、税額が2分の1に減額されており、減額適用期間が終了したことにより、本来の税額に戻ったためです。

昨年11月に自己所有地を売り、2月には買主への所有権移転登記を済ませました。令和3年度の固定資産税はだれに課税されますか。

A4.
固定資産税は、賦課期日(毎年1月1日)に、登記簿に所有者として登記されている人に対し課税することになっています。そのため、令和3年度の固定資産税は売主に課税されます。

関連リンク

お問い合わせ

東員町税務課

電話: 0594-86-2801

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ

Copyright © Toin All Rights Reserved.