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自助・共助・公助の役割を知りましょう

[2021年5月7日]

ID:8143

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自助・共助・公助の役割を知りましょう

自助・共助・公助とは

 一般的に、災害時の助けとなる割合は、『自助(自らの避難や家族の助け合い)=70%』、『共助(隣近所での助け合い)=20%』、『公助(消防・警察・自衛隊等による救助)=10%』といわれています。
 さらに、災害の規模が大きくなればなるほど、行政の対応力は小さくなり、自助・共助の重要性が増大します。実際、阪神淡路大震災では家屋の倒壊による生き埋めや閉じ込めから救出された人のうち、約8割もの人が家族や近所の方々によって救出されました。
 災害による被害を最小限に抑えるためには、自助・共助・公助の役割を知り、それぞれが災害対応力を高め、連携することが大切です。

自助・共助・公助の連携と協働

 自分を中心に考えると、災害の直後、自分を守るのは、自助の力です。
 自分ひとりでは対応できない状況になったとき、頼ることができるのは、共助です。それは同時に、自分が可能ならば共助に参加する意識が前提となります。
 そして、公助とともに、状況を安定させ、復旧・復興へと向かいます。公助が活動を始めても、その援助の手が、円滑に私たち一人ひとりに届くためには、共助との連携が効果的です。
 こうした連携が、地域、そして自分の被害を最小限に抑え、早期に復旧・復興するために必要なことです。

お問い合わせ

東員町環境防災課危機管理室

電話: 0594-86-2824

ファックス: 0594-86-2851

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