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平成23年8月

[2012年3月31日]

ID:2054

町長ブログ

東員町長水谷俊郎のブログ

平成23年8月29日 ごみ減量講演会

 8月28日(日)、主に生ごみの減量化についての取り組み方法や、水の切り方、堆肥づくりについての講演会や事例報告が、保健福祉センターで行われました。主催は、町内でごみの減量化、生ゴミの堆肥化にいち早く取り組んでいただいております『NPO法人 生ごみリサイクル思考の会(川島浩理事長)』です。

ごみ減量講演会

 まず、当町生活環境課・西野係長が、東員町の現状報告をした後、遠く県の南端から来ていただいた紀宝町環境衛生課の職員で、生ゴミ堆肥化に向けた町を挙げての取り組みの中心的役割を果たしている中家嗣仁氏に取り組み報告をいただきました。紀宝町へは、8月5日に東員町クリーン作戦メンバーの皆さんと現地視察に行って、その取り組みを勉強させていただきました。(8月8日のブログで紹介)

 次いで、『NPO法人 生ごみリサイクル全国ネットワーク』副理事長の福渡和子さんから、「生ごみの水分減量と堆肥づくり」と題して講演をいただきました。福渡さんは生ごみの水分を充分に切ることによって、燃やしても、堆肥化させても環境負荷を抑えられ、今議論されている地球温暖化対策として非常に有効であることを訴えて全国を飛び回ってみえます。

 “カラット”という、2重バケツのような恰好をした、通気性のある生ごみ保管容器を使って水分を切ります。このとき、腐った生ごみ、魚類や肉類、汁物の具など腐りやすいものは初めから可燃ごみの取集に出すことが肝心だそうです。水分を切った生ごみを新聞紙または紙袋に包みカラットの中容器に入れます。これを風通しの良い屋外で保管するという方法です。可燃ゴミに出すのも堆肥化させるのも水分が少なくなっている分だけメリットが大きいことになります。

 生ごみ処理はいろいろな方法がありますが、全町民に参加いただくには、誰が取り組んでもできる方法を取り入れることが重要な要素です。東員町では、皆さんと協議させていただいて、その方法をご提示いたしますので、全員参加でごみ減量化に取り組んでいただきますようお願いいたします

 

平成23年8月25日 被災地視察3 8月18日の続き

(1) 釜石市

 市街地はまさにゴーストタウン。映画のセットを見ているような、人の生活のニオイを感じない街になっていました。

 市役所の前はガレキの山。残っている建物もほとんど機能が失われているようで、これから壊される運命かもしれません。

釜石市市街地

釜石市市街地(建物の機能は失われている)

市役所(正面奥)

市役所(正面奥)と集められたガレキ

(2) 気仙沼市

 市街地はあちらこちらにガレキが山となっており、その間に形の残った建物が姿を見せています。ガレキ撤去のためのクレーンなども見受けられ、復旧が進められていることが確認できます。しかし、そのスピードは決して速いとは言い難い状況で、住民の皆さんの不安はいつまで続くのか心配です。

 残った建物の間に、港町らしく、ビルよりも大きな船が流れ着いています。手前にはたくさんの家や商店が並んでいた市街地が、今はガレキも撤去されてむなしく雨に身をさらしています。

気仙沼市街地

気仙沼市街地

市街地に流れ着いた船

市街地に流れ着いた船

(3)  陸前高田市

  堤防が大きく決壊し、市街地に海水が浸入、市街地丸ごと破壊した陸前高田市は、今回の震災で最も多くの犠牲者を出した街です。

 国道45号線より海側にある、海浜公園や野外活動センター、ユースホステル、野球場などは海水が浸入してほとんど形を留めていません。

  市街地は強固な建物を除いてガレキの山と化しています。まるで、大きなビルが高く積み上げられたガレキに変わったような景色です。いつになったらこのガレキ撤去が完了するのでしょうか。そのあとの復興作業ということになると、気の遠くなるような時間と忍耐が必要です。大きな災害の爪痕はあまりにも大きいのです。

陸前高田ユースホステル

一本松だけ残った陸前高田ユースホステル

市街地

ガレキが積み上げられた市街地

県立高田病院

全滅の市街地に残った県立高田病院の残骸

平成23年8月25日 トップ対談

 8月22日(月)、知事との1対1対談が東員町役場会議室で行なわれました。約1時間と短かい会談でしたが、知事は県内すべての市町を廻りますから仕方ないと思います。新しい、若い知事ですから、これから市町とどのような関係を築いていくのか楽しみです。

 今回の会談では、北勢線の今後について、行政が企業である三岐鉄道を支援するとした期限が近づきつつあることから、関係市町で議論を進める中、広域行政を担う県の責務として調整に入る必要があるのではないかと知事にお願いしました。
今まで県は、調整に入ると県が責任を取らなければならないと消極的でしたが、「県に責任は負わせない。」(水谷)ということで知事は調整に入ることを約束してくれました。

 次に、新しい公共交通を考えていこうとしていること、補助金に頼るのではなく、すべて自前で考えていることなどを伝え、規制緩和や仕組みづくりなどに国や県が一緒になって汗を流してくれることを頼みました。困っている人がいるのだから、そこに光を当てて、その人の困難を緩和していく必要があると思います。今までの制度が制度疲労を起こしている現状で、そんな制度にしがみついていては困窮者を救うことはできません。東員町から新しい流れをつくる決意を伝えました。

 最後に、障がい者の働く場づくりです。今までの福祉行政では、上から目線のそれでしかなかったように思います。これからの地域づくりは、子どもから老人まで、障がいがあってもなくても、誰もが普通に生活できる環境を整えることが肝心です。そのために、働く場所に恵まれない障がい者の働く場所をつくっていかなければなりません。そのためのバックアップは行政の責務であり、県も町と一緒になって考えていってくれなければなりません。

 今回私が選んだテーマはすべて提案型の政策です。これからの行政は、今までの“おねだり型”から“提案型”へと形を変えていくことになります。鈴木知事は新進気鋭の若い方ですから、新しい地域づくり、三重づくりを目指してがっちりタッグを組んでいきたいと考えています。

鈴木英敬知事と

平成23年8月23日 被災地視察2

 8月18日(木)、この日は、今回の震災で最も被害の大きかった陸前高田市、釜石市、大槌町それに気仙沼市に入りました。前日の多賀城周辺も大変な状況でしたが、この日はとても言葉が出ない惨状でした。

大槌町市街地
大槌町市街地

 先ず、大槌町。国道45号線の坂を下ると、全く景色が変わります。本当にここに街があったのか我が目を疑います。町役場も壊滅しており、これも災害を受けた小学校のほんの一部の教室を使うとともに、周辺の空き地に仮設事務所を設けて仮庁舎としていました。

破壊した大槌町役場
役場仮庁舎の小学校

 この町では、町長も震災で亡くなっているのですが、選挙ができず6月までは副町長、それ以降は総務課長が職務代理しているそうです。今月の28日にやっと町長選挙が行われ、新しいリーダーが誕生します。

私たちはこの仮庁舎の裏にある、町のボランティアセンターになっている、これも仮設の社会福祉協議会を訪ねました。

社協仮事務所
社協ボランティアセンター

 ここでも会長、事務局長が亡くなられており、以前副会長だった職務代理者の徳田さんに話を伺うことができました。
 大槌町ではすで避難所はなくなっており、町内50カ所に分散した仮設住宅に移ってみえるそうです。震災後からたくさんのボランティアが全国から来てもらっているそうで、これまでに、2500団体・延べ35000人の方が入ってくれています。これらのボランティアを、今は本部と3カ所のサテライトで受け入れ、主に、仮設住宅の応援に入ってもらっています。東員町でも、参考になるだろう、買物代行・安心見守りサービス・移動の手助け等です。

 「政府の方針が出ないので、これからの復興計画が立てられない。今までの街並みをその場で復活できるとは限らない。」と話すのは、社協ボランティアセンター・サテライトのひとつを預かる佐々木さん。東員町社協の水谷君がボランティアに行っていたところです。サーファーの佐々木さんですが、「水害にあった元の場所に、もう一度家を建てる勇気はない。」ということで復興の道のりは厳しいものがありそうです。

社協ボランティアセンター・サテライト

平成23年8月22日 安心して暮らしてゆくために

 8月21日(日)、ひばりホールで「住み慣れた地域の中で誰もが安心して暮らし続けるために」と題して、富山型デイサービス「このゆびとーまれ」代表の惣万佳代子さんを講師に招いて講演会が行なわれました。惣万さんは富山赤十字病院で看護師として働いていましたが、「最後は家に帰りたい。」「畳の上で死にたい。」と言うお年寄りを見て、こうしたお年寄りのために何かできないかということで、平成5年同僚看護師2人と「このゆびとーまれ」を開設しました。

 「富山型デイサービス」って何だろう?難しく考えることはなかったのです。地域の中で誰でもが当たりまえの生活をする、そのためのお手伝いをするサービスです。老人ホームで生きる気力を無くしているお年寄りでも、地域で子供たちと一緒に暮らすことができればどんなリハビリもいらないと惣万さんは言います。どんな人でも、例え一人暮らしであっても、家族の理解が得られれば、地域で支えられれば在宅は可能だそうです。

 認知症の人でも障がいのある人でも、地域で生きるることは誰にとっても大切なことであり、みんな“お互いさま”なんです。赤ちゃんからお年寄りまで、障害があってもなくても一緒にケアしていくことがこれから目指すべき地域密着型の福祉なのではないでしょうか。また、障がい児を持つお母さんが働くことのできる社会づくりが大切なのです。

 私たちは知らず知らずのうちに「老人だ」「障がい者だ」「健常者だ」などと 区切りを付けてカベを作っているのではないでしょうか。そんなこと、誰にも決める権利はありません。個性以外にカベはないのです。私の小さい頃は戦後間もない頃で、決して豊かではありませんでしたが、地域の中に“当たりまえ”のようにおじいちゃんもおばあちゃんもいましたし、子どもも小学1年生から中学3年生まで一緒に遊んでいたし、様々な人たちと何のわだかまりもなく一緒に過ごしていたような気がします。

 確かに時代は変わっていくものですが、そして私たちはそれに適応していかなければならないのはわかっていますが、昔の子どもの頃の生活には温かみがあったような気がします。これからの東員町は「東員町で暮らして良かった。」「大好きな東員町で死ぬ覚悟を決めた。」と言ってもらえるようなまちづくりを目指してがんばりたいと思っています。

平成23年8月18日 被災地視察

 8月17日(水)、就任以来ずっと希望していた東日本大震災の被災地視察のため、仙台、多賀城市にやってきました。
 復興は着々と進められていて、被災当初ガレキで道などが塞がれていた頃からみると、道路は一部を除いて車が走れるようになっています。しかし、ガレキは邪魔にならないスペースに集められ山になっています。まだまだ、放置され手のついていないところもあり、完全復興にはどのくらいかかるのでしょうか?

被災地の瓦礫など

                         
 被害が大きかった七ヶ浜を訪れ、海岸で車を停めると、地元のおじさんから声をかけられました。被災地の調査に来た旨伝えると、「家に寄っていけ。冷たい水くらいあるから。」ということで、少し高台にあるおじさんの家に案内されました。「俺の家の軒先まで津波が来た。下の方の家はみんな引き波で持っていかれた。」と話すおじさんは、その様子を家の2階で見ていたそうです。

七ケ浜
地元の方と

※「ここらの者は、みんなあんたらボランティアの人に感謝してるよ。」と笑顔で言ってくれたおじさんを見ていると、必ず近いうちに復興することを確信しました。

地震の爪あと

※津波の来なかった地域でも地震の爪跡はあちらこちらで見られ、少しずつ片付けや補修されている家が見受けられます。


 次に向かったのは、仙台市の荒浜地区で、ここは古くからの住宅街と小学校が全滅したところです。本当に人が住んでいたのかと疑いたくなる様な何もない光景です。
仙台市荒浜地区

※海岸に近いところでは、液状化による地盤沈下が見られます。東員町でも、いざというときに備えるために、液状化調査等を行いたいと考えています。


 被災状況を見て回ったあと、多賀城市役所に菊池市長を訪ね、お見舞いを申し上げるとともに少し話をきかせていただきました。約30分ほどの会談でしたが、これからの友好を確認して、避難所へと向かいました。
 写真は以前当町の職員が支援に入った避難所です。
山王地区公民館

平成23年8月12日 朝市祭

 明日からお盆という8月12日(金)、朝9時からふらわぁ~びれっじにおいて「朝市祭り」が開催されました。毎月第1・第3日曜日、朝市が開催されているあの場所です。

 お盆の前日とあって、いつもの野菜などに加え、ホオズキ、仏花、アートフラワーなどの目新しいものや、いつものメンバーに加え八百保や観光協会それにJAいなべなどの出店をいただき、いつもは100人以下の入場者なのですが、今回は約350人の入場者を数え、大いに賑わいを見せました。

 今回は、昼までの開催でしたが、この3時間ほどはずっと平均して賑わっていました。過日、建設産業課の職員と町民のボランティアさんで池を埋め、少しでも平らにした効果がでていました。会場はゆったりとしており、座ってお茶を飲みながら談笑する人たちの姿も見受けられました。この朝市の会場づくりに行政のカネが1円たりとも入っていないことを考えると、運営協議会の皆さんのご努力には申し訳なく思うと同時に、感謝申し上げます。

 東員町では、こうした町民の皆さんの市民活動が活発で、いろいろなところで提言をいただいたり、協働した活動をしていただいたりしており、行政として大変助けていただいております。こうした関係は、行政では満足したサービスを提供できなくなっているところ、市民のアイデアの方が優れているところなどで効果が期待できます。

 行政としましては、こうした皆さんの活動にできる限りの支援を惜しむものでなく、一緒に協働して町の事業に携わっていくことが必要だと思います。

朝市祭
朝市祭

平成23年8月11日

 8月10日、今月開催される2つの少年野球大会に出場する2人の中学生球児の訪問を受けました。2人とも、まさに野球少年といった精悍な体格と日焼けした顔つきで、希望とやる気に満ちた目をしていました。

 今年の日中友好親善野球試合に出場する 石垣 幸大 君とボーイズリーグ鶴岡一人記念大会に出場する 太田 玲央 君です。2人とも中学3年生で、ともに、いなべを拠点とする硬式少年野球チーム、ブルーナインのメンバーです。

  石垣君は、日本代表チーム(本年度は中部ブロックで編成)に、中部ブロック所属の約4500人の選手の中から選ばれた18名の1人として中国へ遠征します。投手として参加しますが、ブルーナインの出口代表が「中部でも1・2の投手」というほどの逸材で、投げる球速は135km/h前後とすばらしい本格派の投手であり、大会での活躍が期待されます。
  中国では、北京・天津・無錫・上海の4都市を回って、7試合行うそうです。

 太田君は、中日本ブロックチームの代表として選抜され、全国大会である鶴岡一人記念大会に出場します。外野手として参加しますが、「すばらしいバッティングセンスの持ち主」(出口代表)ということであり、また、今年のこのチームは優勝候補の最有力らしく、大いなる活躍が期待されます。

 東員町では、近年子どもの数が減少しており、学校でのクラブ活動が制約されてきているのが現状です。従って、地域のスポーツ少年団に所属して活動する子どもたちが増えており、これからはその方向に向かわざるを得ないと思います。そのためには、指導者養成等地域での人材育成が重要となってきます。

 東員町では、総合型地域スポーツクラブとしてフレンドリークラブが発足して活躍いただいておりますが、これからは担っていただくものが大きくなってくると思います。自立できる団体として育てていき、東員町のスポーツ関係を担っていただきます。

全国大会出場者激励会

平成23年8月8日 紀宝町へ視察

 8月5日(金)東員町クリーン作戦の皆さんと一緒に紀宝町へ研修に行ってきました。当日は南方にある台風の影響もあり、雨が降ったり止んだりの一日でした。特に、三重県の南端ですから雨の降り様は激しいものでした。

 今回視察研修のテーマは「生ゴミの堆肥化」で、紀宝町では町をあげて取り組んでいるとのことでしたので、生活環境課の職員とクリーン作戦の皆さんと一緒に勉強させていただくためのものです。

紀宝町へ視察写真

 午前7:30に出発して、昼に紀宝町に到着、ウミガメ公園という地元の道の駅で昼食を済ませ、13:00に約束の紀宝町役場に到着しました。西田町長をはじめ担当職員の歓迎を受け、時間の制約のある中、早速に説明をいただくとともに、町の堆肥場へも案内していただきました。町をあげての生ゴミ堆肥化への取り組みや職員の姿勢には感心させられるものがありました。本気度、真剣度が伝わってきます。

 紀宝町もRDF事業に参加している自治体の一員で、RDFを製造して桑名まで運ぶコストの問題や県のRDF事業中止の方針を受けて、町として可燃ゴミを徹底的に減らすための方策へと政策転換を図っているのが現状です。そのために何が何でもやり切るという気持ちが伝わってきます。

 平成17年9月、当初は27世帯の協力を得て事業を開始し、現在では148世帯・9事業所で取り組んでいるとのことでした。紀宝町は人口12000人、5400世帯ですが、普及率はなかなか上がらないようです。「堆肥化施設が、まだ実験段階で小さいものだから、(広がるのを)抑えている」とのことですが、こうした紀宝町の状況に接し、改めて、町をあげての生ゴミ堆肥化への取り組みがいかに難しいものであるかということも感じました。

 難しいという背景には、臭い、面倒だ、虫がわく、などといったことが考えられ、全町を巻き込んでとなると、慎重に、そしてベストな方法を考えないと普及することはないと確信しました。今、その誰もが参加していただけるような仕組みを検討しています。ご提示申し上げたときには、ぜひともご議論いただきたいと思います。

平成23年8月2日 知事とのトップ会議

 8月1日、桑名市で桑員4市町長と鈴木知事とのトップ会議が持たれました。知事の挨拶のあと意見交換に入ったのですが、3時間という時間設定の割には、話の内容は、予想どおり、あまり濃いものにはなりませんでした。

あらかじめ、県から提示された議題は3点。
① 新しい県政ビジョンの策定に向けて
② 防災体制の強化について
③ 産業振興について
 県当局からの説明のあと、各首長がそれぞれ5分程度の意見を述べて、それに知事が答えるという形式です。時間がないとのことで、お互いに言いっぱなしなので議論はできず、意見交換とは程遠いものでした。

 これではあまりにも内容に乏しく、お金をかけた単なるパフォーマンスでしかなく、県民や町民の皆さんに改めて報告することは何もありません。県からは数十人というたくさんのスタッフが来ていました。知事が動くとこれだけのスタッフが動くのだということをわかった上でスケジュールを組んでもらいたい、すなわち、もう少しやり方を改めないと、これこそお金の無駄遣いでしかありません。

 地域の首長を集めたのであれば、広域的な、その地域の共通の課題を題材にして、首長同士が議論し、そこへ広域行政の県としての立場から、知事が意見を述べる、地域の課題を認識して県としての立場から対策を考えるようなことでないと意味がないと考えます。私たち市町長は、常に直接市町民の皆さんと向き合っており、いつも真剣勝負です。そこを、知事は理解してくれないと今回のような会議は企画倒れになってしまいます。

町長その他

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東員町政策課広報秘書係

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