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廃棄物の焼却(野焼き)禁止

[2018年8月11日]

ID:2061

廃棄物の焼却(野焼き)禁止

ごみの野焼きは平成13年4月1日より「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の改正により、例外を除き全面的に禁止となっています。

また、平成14年12月から一定の構造基準を満たしていない焼却炉の使用が禁止されています。

廃棄物(ごみ等)の野焼き行為は、廃棄物処理法等の法令により禁止されるとともに、罰則規定があります。

法第25条等に「第16条の2に掲げる例外規定に違反して廃棄物(ごみ等)を焼却した者は、5年以下の懲役、若しくは1,000万円(法人は3億円)以下の罰金、又はその併科に処せられます」と規定されています。

 

◆野焼き禁止の例外

 1 国又は地方公共団体がその施設の管理のために必要な廃棄物の焼却

 2 震災、風水害、火災などその他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却

 3 風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却

 4 農業、林業、漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却

 5 たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの

 

上記のような「野焼き禁止の例外」もありますが、むやみに焼却してよいのではなく、周辺住民等から苦情が生じる場合は例外とならない場合があります。

風向きや時間帯によっては「草木を燃やしているので煙たい」「洗濯物に臭いがついて困る」「体調が悪い人がいるので困る」といったような苦情が多々あります。

 

◆焼却炉の構造基準

 1 ごみを焼却室で摂氏800℃以上の状態で燃やすことのできる焼却炉

 2 外気と遮断された状態でごみを焼却室に投入できる焼却炉

 3 焼却室の温度を測定できる温度計が設置されている焼却炉

 4 高温で焼却できるように助燃装置がある焼却炉

 5 焼却に必要な量の空気の通風が行われている焼却炉

お問い合わせ

東員町環境防災課環境資源係

電話: 0594-86-2807

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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