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平成24年8月

[2013年3月31日]

ID:2798

町長ブログ

東員町長水谷俊郎のブログ

ブログ

平成24年8月23日 久しぶりの休暇

 今週は1週間夏季休暇をいただき、妻の実家のある新潟県十日町市に来ています。こちらでも、昼間は東員町と同じように暑く汗だくになっていますが、朝晩は涼しく、特に田舎ですので、朝の空気は清々しいものがあります。

 実家から1kmほどのところに信濃川が流れており、その畔に温泉が湧き出ていて、歩いて温泉に行くのが楽しみです。田圃の中の畦道をブラブラ行くのですが、この辺りの農道は全く舗装されていなくて砂利道です。


農道

 
 ここは、有名な魚沼コシヒカリの産地で、色づきはじめた稲穂が間近にせまった収穫の時期を待っています。こうした農地ではアスファルトで舗装された農道を見慣れている私にとって、こんな米の産地でも無駄な金をかけていない自然の風景は新鮮なものがあります。

  おそらくここでは、農道は本当に農耕車両専用なのでしょうね。中部地方で見慣れている農道は、ほぼ完全に舗装されていて、幹線道路の渋滞時の抜け道として使われていて、農作業する人や散歩する人にとって大変危ない状況になっているのではないでしょうか。 横道にそれてしまいましたが、米どころ新潟の田舎の空気が、いつもと違うような気がします。

平成24年8月10日 エクレール・お菓子放浪記上映実行委員会 

 東日本大震災による被災地を支援する運動として、映画「エクレール・お菓子放浪記」を上映する活動が全国的に広まっています。

今日は、同映画の全国配給委員会の方が来庁され、東員町での上映について話し合いが持たれました。本町では、実行委員会を立ち上げ、10月27日(土)にひばりホールで上映することに決定しました。上映は、昼の部と夜の部の2回とし、一人でも多くの方に鑑賞いただきたいと思っています。

 映画は、震災前の2月に完成した、宮城県各地をロケ地として制作されたもので、3月10日には東京のニッショーホールで完成披露試写会が開催され、会場を埋めた人々を感動の渦に包んだものです。震災がなければ、その後、東北各地で上映を予定していたのですが、翌日の3月11日に襲った大震災により、夢は一瞬のうちに打ち砕かれてしまいました。

 この映画の中にはたくさんの地元エキストラの皆さんが出演されていますが、その内100名以上の方が、東日本大震災で命を落としてみえます。また、この中には、今は震災で無くなってしまった東北の風景もいっぱい出てきます。そして今、この映画が、「がんばれ!東北」の思いを込めて、全国に広まっています。去年5月21日、テアトル新宿(東京)での上映を皮切りに始まったこの運動は、三重県内でも、本町を含め、すでに、25市町で取り組んでいただいております。

  この映画の入場料収入の一部を被災地復興支援に義援金として届けるもので、この1年間に全国で約50万人の方が鑑賞されています。本町としましては、少し遅くなっての取り組みですが、映画そのものも素晴らしいものですから、多くの町民の皆さんにぜひご鑑賞願いたいと望んでいます。素晴らしい映画を鑑賞して、東北の復興支援に参加しようではありませんか。

平成24年8月7日 祭り


  4日土曜日は笹尾夏祭り、翌5日はあすなろキャンプと、みんなで集まって楽しく時間を過ごす行事が各地で始まっています。これからお盆をはさんで各地域でお祭りが開催され、暑い夏を乗り切る熱い行事が目白押しです。
笹尾夏祭り開会式
笹尾夏祭り

  数年前までは、町主催のフェスティバルが開催されておりましたが、いろいろな理由で廃止されたと伺っております。おそらく、歴史や伝統に裏打ちされたしっかりした目的がないと、多様な情報や楽しみごとのある現代社会では、なかなか続けるのは難しいのではないでしょうか。

  今、ロンドンオリンピックが佳境に入ってきました。日本でも国民の関心事は、ロンドンでの熱い戦いです。この間も国会では相変わらずの政局には明け暮れていますが。

 金メダルは少ないものの、日本選手は大変がんばっているのではないでしょうか。少なくとも、国民を鼓舞してくれています。4年に一度の大きなお祭りの所以でしょう。

 人は生きていく上で、祭が必要なんですね。だから、先人たちは自分たちに合った祭を作ってきました。政治は祭り事と言います。これから東員町でみんなが参加できる祭を作っていかなければなりません。みんなが参加するわけですから、みんなで考えてもらわなければなりません。これは、決して、以前やっていたフェスティバルのように行政が主体となって開催するのではなく、みんなで考えてもらうものです。

 来年は、「員弁」という地名になってから1300年を迎えるそうです。町内では、若い人を中心に「員弁1300年祭実行委員会」が立ち上がり、来年1300年を迎える本祭に向けて準備を整えています。全容はまだ見えてきませんが、若い人の活力と町内の識者の経験や知恵に期待するところ大であります。願わくば、一人でも多くの町民が関わっていただけるものを望んでおり、期待もしております。来年の東員町が熱く燃えるように。

平成24年8月2日 子ども国会&ALT  

 
 7月29日(日)30日(月)両日、参議院本会議場と委員会室を使って、「復興から未来へ」をテーマとして開催された子ども国会に、三重県の代表として参加してくれた種村一真君(神田小学校6年)が、報告に来てくれました。

 大変緊張したそうですが、「世界の人たちとのきずな委員会」では、堂々と意見発表をしてくれました。これからの東員町にとりまして頼もしい人材が育っていることを嬉しく思っています。

 今回の子ども国会につきましては、三重県に3人の参加要請があり、その中で三重県教育委員会から、以前子ども議会を開催したことのある東員町に参加要請がありました。今回のテーマが去年の震災復興にあることから、町教委としましては、震災後から復興支援に積極的に取り組んできました神田小学校に話をかけ、今回の参加となりました。希望をとったところ、6人の希望者があり、それぞれにレポートを提出してもらって、審査の結果種村君に決まったそうです。

  以前、このブログで紹介しましたが、神田小学校では、震災復興の応援歌を送ったり、子どもたちの手で育てた米を収穫後、親をはじめ関係者に買っていただき、その売り上げを被災地に送るなどの被災地支援に積極的に取り組んできました。こうした子どもたちのささやかな取り組みが社会に反映されるようにしていくことが私たちの責任ではないでしょうか。

子ども国会報告

 
 その後に訪問いただいたのは、これまでALT(外国語指導助手)として東員第二中学校でご活躍いただき、先日帰国されたケーシー先生に代わって、これから教えていただくチェルシー先生でした。
 今日は、東員第一中学校のカラ先生と教育委員会の島田先生と一緒に起こしいただきました。

 チェルシー先生は、1年間東京で日本語を勉強されていたそうで、会話には全く不自由しませんでした。本町としても大変心強い限りで、子どもたちにもありがたいことだと思います。アメリカ・アリゾナ州出身の23歳と若い先生で、今後本町での活躍を期待しております。

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