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ライターは正しく捨てましょう

[2019年4月25日]

ID:2812

  回収した不燃ごみの中に、ガス抜きのしていないライターが捨てられていました。危うく、大きな事故になるところでした。
 不要な古いライターは、必ずガス抜きしてから捨てましょう。
 

 

【 ガスの抜き方 】

  • 周囲に火の気のないことを確認しましょう。
  • 操作レバーを押してください。着火した場合はすぐに吹き消します。
  • 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定します。
  • 「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出しています。
     (聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱい動かします)
  • この状態のまま付近に火の気が無い、風通しのよい屋外に半日から一日置いてください。
  • 念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。「不燃ごみ」として捨てられます。

※火の気のないことを確認し、 風通しのよい屋外で行いましょう。

お問い合わせ

東員町環境防災課環境資源係

電話: 0594-86-2807

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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