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平成25年2月

[2013年3月31日]

ID:3224

町長ブログ

東員町長水谷俊郎のブログ

ブログ

平成25年2月18日 美し国三重市町対抗駅伝

 2月17日(日)、県庁を起点として伊勢の県営陸上競技場までの42.195kmを10人のたすきリレーでつなぐ“第6回美し国三重市町対抗駅伝”が開催されました。

  結果は、津市の総合優勝、町の部では菰野町が5回目の優勝、総合でも4位に入る健闘を見せて無事終了しました。東員町は例年のごとく、町の部で3位と健闘してくれました。選手の皆さんや監督、コーチはもちろん、遠路応援に駆けつけていただいた皆さんやこれまでご尽力いただいた関係者の皆さんには感謝とご慰労を申し上げたいと思います。 当日は、快晴の空のもと、それぞれの選手が素晴らしいドラマをつくってくれました。また、沿道や競技場にはたくさんの応援隊が駆けつけていただき、大会を盛り上げていました。終着点の伊勢の陸上競技場では、たくさんのご当地グルメを売る店も出店しており、年々この大会も盛り上がっているなと感じました。

 前日(16日)、津市の都ホテルで行われた開会式・市町交流会では、ゲストの増田明美さんから「基本に忠実に」とか「死に物狂いで走っても死なないから、ふる里を背負って死に物狂いで走ってね。」などのアドバイスや応援メッセージがありました。そのとき少し話をさせていただいたのですが、大変気さくでいい人柄を感じました。ちなみに、彼女には、県庁でのスタートのときに東員町の応援旗を持って選手たちを見送ってもらいました。

 

開会式

開会式・市町交流会

スタート

スタート

ゴール

ゴール

東員町選手団

東員町選手団

 この駅伝大会には賛否両論、いろいろな意見があるようです。鈴木知事も昨年はやめる方向の発言をされていたこともあったようです。スポーツを通して県内が盛り上がることは大変いいことだと私も思います。ただ、北勢地区や紀州などはルートに入っておらず、県民全体からすると一体感という意味では疑問を感じます。また、大きな企業のある地域が強いのは当たり前で、小さな町の参加意欲という点でもどうかという気がします。負担ばかり増えてメリットを見出せないと思ったときに不参加が出てくるのではないでしょうか。 

 勝てる市や関係する市町以外の自治体がこの駅伝大会をどのように評価するのか、そろそろこのイベントに対する価値が問われてくるのではないでしょうか。

平成25年2月14日 防災ワークショップ


 2月13日(水)、夜の7時から城山小学校で「防災ワークショップ」がありました。今回は、小学校が避難所となった場合を想定して、女性の視点からの、また、要援護者等の避難を想定した施設の使い方や課題を議論していただきました。

  このワークショップは、昨年11月から毎月1回のペースで行われており、今回で4回目となり、来月は最終として、検討いただいた項目についての発表や提言をしていただきます。

  1・2回は、役場会議室で避難経路の問題点について議論をいただき、3・4回目はそれぞれ神田、城山小学校で、学校を避難所と想定した場合の開設時や開設後の課題やルールづくりなどを議論いただきました。委員の皆さんには4組に別れていただいて、それぞれ「女性の視点」や「要援護者の支援」などをテーマとして熱心に検討していただきました。

  本当に災害が起こったときには、残念ながら行政の初動としては町民の皆さん全部をカバーできることはあり得ません。警察、消防、行政全員が対応に当ってもとても手が足りません。いざというときには、自分で自分の身を守っていただくしか方法はありません。東日本大震災のときには「津波てんでんこ」という言葉がよく聞かれました。津波が来たら、人のことは考えずに自分自身で逃げろという意味だそうです。実際家族を探しに行って被災された方がたくさんありました。まず、自分の身を安全にすることを最優先に考えることです。

  その中で、地域社会の中で常に要援護者を把握しておくこと、いざというときには、自分自身とともにこうした人を最優先に考えることが重要なのです。特に、避難所に入ってからは、障がい者、幼児、妊婦、高齢者や言葉のわからない外国人など、要援護者に配慮が必要となります。

  女性の目線、子供の目線、障がい者の目線などいろいろな状況を想定した対策を考えておくことが行政としての役割だろうと思っています。
  3月5日に予定しています次回の会議での、委員の皆さんからの提言を心待ちにしています。

防災ワークショップ

平成25年2月6日 女子サッカー


 女子サッカー熱が、ワールドカップ優勝以来非常に上がっています。以前はほとんどなかったTV放映もされ、時々その試合を見ることもあります。何年か前、TVで女子サッカーをたまたま見たとき、何と面白くない試合だと思っていましたが、ここ数年で女子サッカーのレベルは飛躍的に向上しました。男子顔負けのプレーをする選手も現れ、今の女子サッカーは見ていてもとっても楽しい。当然だと思います。今の日本の女子サッカーは世界のトップクラスですから。

 今日は、そんな女子サッカーの三重県チーム、“伊賀フットボールクラブくノ一”新監督の浅野哲也監督がスタッフの方と一緒に東員町へ挨拶に来ていただきました。浅野監督と言えば、元グランパスエイトの主力選手で、元全日本メンバーとして活躍された名フットボーラーです。以前、私が員弁郡サッカー協会会長の時に、グランパスのサテライト(二軍戦)を誘致・運営したことが数回ありましたが、浅野選手には調整のため、一度だけだったと思いますが、この陸上競技場で出場していただいたことがあります。

  “くノ一”は、以前、プリマハムが球団を持っているころは非常に強く、いつもリーグ戦のトップクラスに位置していました。なでしこリーグでは、まだまだですが、浅野監督を迎え、期待の持てるチームに変身していただき、強豪復活を願っています。

  東員町でも、日程は未定ですが、今年はリーグ戦を開催していただけるようですので期待したいと思います。また、地元三重のチームとして、東員町としても応援できればいいなと思いませんか。

  サッカー少年少女の諸君には、目の前で一流の試合が行われるのを是非見ていただき、将来の励みにしていただきたいと思っています。できれば、東員町でも、女子サッカーのチームができれば面白いのではないかと考えており、スポーツ協会と協議しています。

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