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平成25年8月

[2014年3月31日]

ID:3597

町長ブログ

東員町長水谷俊郎のブログ

ブログ

平成25年8月30日 優勝報告

 
 8月も最終盤にさしかかり、とんでもなく暑かった夏に別れを告げようという時期に、台風の襲来というイベントがまた加わりました。子供たちにとっては、脇目も振らず宿題を仕上げるのに誘惑を考えなくてもいいので良かったのかも・・・?

 今日(8月も30日)は、今月24日に東京体育館で開催された、第4回全日本女子ドッジボール選手権全国大会に三重県代表として出場され、見事優勝した「彩~CUTE~(いろどり きゅーと)」のメンバーで東員町在住の、中西結菜(なかにし ゆいな)さん・福田梨果(ふくた りんか)さん・篠原幸永奈(しのはら ことな)さん(以上笹尾東小6年生)・中島彩葉(なかしま いろは)さん(笹尾西小4年生)が、篠原監督や保護者のお母さん方と一緒に、優勝報告に来庁されました。

 「彩~CUTE~」は、東員町、桑名市、四日市市、亀山市で活動する4チームから選抜された小学校3~6年生17人で構成されたチームで、三重県代表として見事な成果をあげていただきました。全10試合を勝ち抜くなかで、メンバーみんなの気持が「優勝しよう!」と結束され、終始リラックスして、笑顔で試合に望めたそうです。今日もとってもチャーミングで素敵な4人の笑顔が印象的でした。本当におめでとうございます。
 

 
 

  また、今日から特別警報の運用が始まりました。これまでにない危険が迫っていることを知らせるための警報で、ただちに命を守る行動をとっていただくためのものです。数十年に一度の大雨になると予想されるとき、数十年に一度の大きな台風などで暴風が予想されるとき、震度6弱以上の地震動が予想されるとき、他に大雪、津波、高潮などが予想されるときに発表されます。

特別警報が出ていないから安全ではなく、特別警報が出る前は、必ずこれまで同様警報が発表されますから、準備を怠らないようにして、特別警報が発表されたら、ただちに命を守る行動を取るようにしましょう。これから秋の台風シーズンを迎えます。いざというとき頼れるのは自分しかいないということを肝に命じて不断の注意を怠らないようにしましょう。

平成25年8月14日 残暑見舞い


 残暑お見舞い申し上げます。

 毎日暑い日が続きますね。このところの夏の暑さはただ事ではないですね。今年もまた、最高気温を更新しました。四国の四万十市で41.0℃を記録、今までは、1933年に山形で記録された40.8℃が長い間日本の最高気温を維持してきましたが、2007年に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市(40.9℃)で74年ぶりにこれを更新しました。記録を見ていますと、21世紀に入ってからの暑さは顕著なものがあります。

 暑さだけではなく、このところの異常気象をみると、私たちは地球温暖化など、地球の異変に身を持って感じざるを得ない状況であることを認識させられます。このままいくと、300万年ほど続いた人類の歴史もあと数百年のうちに終わってしまうかもしれませんね。どれだけ科学が発達しても、自然には勝てませんから。そうならないように願うだけです。

 東日本大震災から2年が経過しましたが、被災地の復興は思うように進んでおらず、また、最近被災地復興のための予算が全国にバラ撒かれ、被災地復興とは全く関係のない使われ方をしていることが発覚、三重県も12億円強を返還する決定がなされました。さらに、福島原子力発電所からは、汚染水が海へ流出していることがようやく公表され、地元住民だけではなく、日本中に不安が募っています。

 このような状況の中で、安倍政権は原発再稼働を明言しておりますが、本当に大丈夫でしょうか。原発の安全性は完全に崩れたこと、昨年、原発による電力に依存することなく猛暑を乗り切ったこと、日本の技術を持ってすれば、持続可能なエネルギーへの転換は可能なことなどを勘案し、政府はエネルギー政策の大英断をしてほしいと思います。

 暑い、熱い話題は尽きませんが、お盆を中心に各地で地祭が開催されており、帰省された若者や子どもたちも入って盛り上がっています。こうしたふる里でのみんなの笑顔がいつまでも続くことを願っております。

平成25年8月7日  災害に備えて

 
 去る7月24日、「第42回消防救助技術東海地区指導会」があり、桑名市消防署東員分署の皆さんが「ほふく救出種目」で入賞され、三重県代表として全国大会に出場されることとなりました。

  昨日(8月6日)、東員分署の石川署長と全国大会に出場される、安達修一(指導者)・近藤健太郎・伊藤通英・西山賢志の4名の隊員の皆さんが報告のため来庁されました。4名は、「第42回全国消防救助技術大会」(広島市)に「ほふく救出種目」の部で出場されます。

 「ほふく救出種目」とは、空気呼吸器を装着し、長さ8mの煙道(90cm四方)を進んだ後、2名が協力して要救助者を救出するというもので、時間の速さとミスによる減点で競う競技です。たくさんの項目の減点対象があり、こちらの方が大きなウェイトを占めるので、急ぎながらも細心の注意を怠らないようにしないといけないということで、話を伺うだけでも、火事現場の臨場感が想像できるような競技種目だなと思いました。

 こうした不断の努力が災害による被害をできる限り小さくしていただくことにつながっていると思うと、私たちが行っている訓練の方法についても、吟味する必要があるのではないでしょうか。災害や被害を想定した中で、被害を最小限に留めるための方策を、真剣に考え、体験させるという臨場感のある訓練が、自ら身を守るということにつながるのでしょう。これからの地域づくりはこうした観点から、命を守る取り組みが必要となってきています。私たちの本気度が試されるときなのでしょう。

 いずれにしましても、東員分署の皆さんには全国大会でのご活躍を期待しています。

桑名市消防本部東員分署

平成25年8月6日 誇らしく思う出来事

8月4日(日)、いなべ市員弁西小学校において体育館や運動場を利用して「あすなろキャンプ」が開催されました。

 「あすなろキャンプ」は、障がいのある方が一堂に会して一日を楽しく過ごすことを目的に開催されるもので、40年近くの歴史があり、今は員弁郡市の教育委員会が主催していますが、当初は障がい児(者)を守る会の手によって始められました。

 いなべ市立大安中学校ブラスバンド部の生徒による演奏を楽しんだあと、盛り沢山のイベントがあり、先生方やたくさんの一般ボランティアの方々に支えられながら、暑い会場はそれ以上の熱気で盛り上がっていました。

 その中で、ゾウやブタなど8匹の動物のぬいぐるみが会場を盛り上げてくれたのですが、この暑い中、1時間以上もぬいぐるみの中でがんばって皆さんを楽しませてくれたのがボランティアとしてあすなろキャンプを支えてくれた東員第二中学校の生徒たちでした。東員町の教育のすばらしさを感じた一瞬で、とてもうれしい出来事でした。

中学生ボランティア
中学生ボランティア

東員第二中学校生徒のみなさん

 
  翌5日(月)は、今ではすっかり東員町の冬の風物詩となった、東員「日本の第九」演奏会の結団式がありました。特に、今回は25回目の記念すべきものでであるとともに「員弁1300年祭」のひとつのイベントとして今年を締めくくっていただく演奏会ですので、今まで以上に期待をさせていただいています。

 日本語で歌う第九は、本町の他に小浜市や鎌倉市がありますが、本町が最も古く、先駆的役割を果たしており、これからも続けることにより、町民の一体感を醸成することや外への発信力となることを期待しています。

 善意のボランティアや文化力の向上など、東員町民の民度の高さを示すものとして大変誇らしく思う出来事でした。

結団式

東員で「日本の第九」を歌う会結団式

平成25年8月2日 子どもたちの安全

 今年の11月にオープン予定のイオンモール東員の従業員駐車場の建設に絡んで、PTA関係者から駐車場建設計画に反対する要望書が提出されました。

 今回の建設場所の目の前には、小学校、幼稚園・保育園があり、毎日元気に子どもたちが通っています。地域の人たちは、イオンモール東員のオープンを心待ちにする一方、オープンすることによって、たくさんの車が出入りすることを想定して、子どもたちの安全を心配しています。

 学校関係者、行政とイオンは、警察や地元自治会などにも参加いただき、工事中や開店後に出てくると考えられる多くの課題に対応していくため、「イオンモール東員調整会議」を立ち上げ、協議を進めています。

 そうした中、4月にJAみえきたが、学校周辺の土地に駐車場建設のための事前協議書を町に提出されました。この件について、教育委員会が学校関係者や保護者の皆さんに説明し、意見を聞いたところ、皆さんが反対の意思を示されました。

 これを受けて、学校関係者やPTAの皆さんが駐車場建設について反対の要望書をJAみえきたや長深自治会長に出され、教育委員会や東員町にも持参いただきました。

 この件につきまして、8月1日に来庁されたイオンモールの岡崎社長に、教育長からの説明と要望を聞いていただきました。

 イオンとしては、駐車場としては現行の計画以上は必要ないとしつつも、地権者の方とのかかわりもあり、なかなか難しい問題のようで、イオン側から結論は出せないとのことでしたが、教育長の説明には一定の理解をいただいたと思っています。

 いずれにしましても、私たち行政が最優先で考えなければならないことは、子どもたちの安全や、親が安心して子どもを学校へ通わすことのできる環境を整えることです。

 そのためには、危ないと思われることは少しでも無くしていくことが地域を含め、私たち大人の責任でありますし、今、学校に通っている子どもたちが、元気に健やかに育ち、立派な社会人として成長することを願う気持ちは行政や学校だけではなく、地域のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、すべての人たちの願いだと思っています。

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