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浄化槽の維持管理と正しい使い方

[2015年9月25日]

ID:4985

浄化槽を使うには

保守点検、清掃、法定検査

浄化槽を使うには、保守点検、清掃、法定検査を法律で定められた回数行う必要があります。また保守点検、清掃はその記録を3年間保存しなければなりません。具体的には浄化槽法で次の3つのことが義務付けられています。

 

1.微生物の管理や付属機器の点検(保守点検)

家庭用小型合併浄化槽は、浄化槽の機能が良好な状態で維持されるよう、4か月に1回以上微生物の管理や付属機器の点検(保守点検)を行うように、義務付けられています(処理対象人員が21人以上の浄化槽は、3か月に1回以上)。保守点検は、資格を持っている業者に委託することができます。

資格業者については、三重県のホームページでご確認ください。

 

2.槽内に溜まった汚泥の引き抜き(清掃)

浄化槽の機能を十分発揮させるため、槽内に溜まった汚泥の引き抜き(清掃)は年1回以上行うように義務付けられています。浄化槽の清掃は、許可業者でなければ行うことができません。

し尿汲み取り及び浄化槽の清掃業務の地域指定については、こちらでご確認ください。

し尿汲み取り及び浄化槽の清掃業務の地域指定

 

3.浄化槽が正常に機能しているかを総合的に判断するための検査(法定検査)

浄化槽が正常に機能しているか総合的に判断する検査です。浄化槽法では年1回検査を受けることが定められています。

法定検査についてはこちらのページをご覧ください。

 

浄化槽の正しい使い方

浄化槽を正しく使用するために以下のことに気をつけてください。

  • きちんと水を流す
  • 掃除のときは、なるべく薬品類を使わない
  • 専用のペーパー以外は使わない(タバコ、生理用品、その他の紙は流さない)
  • 関連機器の電源は絶対に切らない
  • 放流水は必ず消毒する(消毒薬は毎月点検し、1か月に1人あたり2~3錠が必要)
  • 蚊やハエなどの害虫を駆除する
  • マンホールの上に物を置かない
  • 通気装置はふさがない

 

お問い合わせ

東員町環境防災課環境資源係

電話: 0594-86-2807

ファックス: 0594-86-2851

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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