公の施設の使用料の見直しに関する基本方針の策定について

更新日:2024年03月29日

公の施設の使用料の見直しに関する基本方針の策定について

東員町では「公の施設の使用料の見直しに関する基本方針」を策定いたしました。

これまでは施設ごとの利用状況に応じて個別に利用料金を改定してきましたが、統一的な基準は持ち合わせておりませんでした。

今後、新たに統一的な基準を設けることで、次のことを目指します。

  1. 受益者が負担する経費の範囲を明確化
  2. 受益者と利用しない人も含めた税金による負担割合の適正化
  3. 施設の効率的な管理運営と業務の見直しによる経費削減と利用率の向上

基本方針

  1. 使用料の算定方法を標準化
  2. 使用料の定期的な見直し
  3. 受益者負担の適正化

対象施設

使用料の見直しは、以下の施設を対象として行います。ただし、次に該当する施設は対象外とします。

  1. 国や県の基準、法令等により使用料の額または算定方法が既に定められている施設
  2. 施設の性質上、この基本方針による使用料の算定方法が適さない施設(例:道路の占用料、公営企業(水道及び下水道)の使用料など)
  3. 行政財産の目的外使用に係るもの