【後期見直し版】第6次東員町総合計画(第3期東員町まち・ひと・しごと創生総合戦略・人口ビジョン)について
【後期見直し版】第6次東員町総合計画(第3期東員町まち・ひと・しごと創生総合戦略・人口ビジョン)について

本町では、令和3年度から令和12年度まで10年間を計画期間とした「第6次東員町総合計画」に基づき、町政運営を行っています。
令和8年度からの後期基本計画期間を迎えるにあたり「【後期見直し版】第6次東員町総合計画」を策定しました。
また、第3期東員町まち・ひと・しごと創生総合戦略と人口ビジョン(人口の将来展望)についても、総合計画内に取り入れています。
【後期見直し版】第6次東員町総合計画 (PDFファイル: 4.2MB)
第6次東員町総合計画とは
総合計画とは、町の未来を見据え、あるべき姿を構想し、その実現のために何をすべきかを総合的にまとめた計画です。
計画の位置づけ
総合計画は、町のすべての取り組みの基本となる最上位計画として位置づけます。分野ごとに別で策定している計画はこの総合計画に基づき策定や改定を行います。
計画の構成
総合計画は3つの層で構成しています。
基本構想(第1章)
本町の未来の姿を展望し、その実現に向けた基本的な考え方を表します。
基本構想に記載している内容
- 私たちの町に将来もかけがえのないもの
- 将来像
- まちづくりの基本的な考え方
基本計画(第2章)
基本構想に基づく取り組むべき施策を定めています。本町として重点的に取り組むべき施策を重点施策としてまとめています。また人口減少、急速な高齢化などに対応する施策を「まち・ひと・しごと創生総合戦略」としてまとめています。
基本計画に記載している内容
- 全体系図
- 重点施策
- 政策と施策
- 東員町まち・ひと・しごと創生総合戦略
実施計画(第3章)
基本計画に基づく具体的な事業計画で、毎年3年後までの計画を策定します。毎年各担当課が策定するものです。
毎年の各担当課が策定する実施計画はこちらを確認ください。
計画の期間
令和3年度(2021)~令和12年度(2030)
- 基本構想は10年とします。
- 基本計画は5年で見直し、令和3~7年度を前期基本計画、令和8~12年度を後期基本計画とします。【後期見直し版】は上図の茶色で囲んだ部分の見直しを行いました。
- 実施計画は毎年3年間の計画を策定し見直します。
計画の進行管理
実施計画をスタートして、予算編成、事業実施、行政評価、レビュー、企画調整と一連のPDCAサイクルが確実に繋がるトータルシステムとして進行管理を行います。
【後期見直し版】第6次東員町総合計画の「本冊」について
【後期見直し版】第6次東員町総合計画の本冊は、笹尾連絡所及び町立図書館でご覧いただけます。
また、役場2階政策課及び笹尾連絡所において、1冊1,000円で販売しています。
(補足)概要版については、作成しておりません。予めご了承下さい。





更新日:2026年04月01日